コミック・クリエイター別:さ行

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ゴルゴ13 149 (149) (SPコミックス)
「なぜM−16なんだ?」 ロシアの突撃銃・AK−100の開発者は ゴルゴ13が自分の銃を使ってくれない事に 不満を感じていた。 「AK−100でゴルゴ13を倒すことはM−16に勝ったも同じ!」 ......
リーダーズチョイス BEST13 of ゴルゴ13
いや〜凄いボリューム感です。 読む際には絶対に机に置いて読んだ方が良いですね。でないと本当に読むのが大変なんですよ。 収録エピソードはどれもなかなかに楽しめたが、なかでもめっけもんだったのが以下の2......
ゴルゴ13 117 (117) (SPコミックス)
収録作品 ・第397話「黄昏のカシミール」 ・増刊63話「錆びた黄金」 ・第398話「生存確率0.13%」 「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に掲載され、3,6,......
各界著名人セレクション BEST13 of ゴルゴ13
各界著名人セレクションと言う名の通り、皆のベストを1つにするとこんなにもバラエティー豊富なんだという、面白い作品。 しかし、あれだけゴルゴ好きの東野こうじが選ばれていないのが残念だった。 おもしろか......
さいとう・たかをセレクション BEST13 of ゴルゴ13 Author’s selection
ベスト13シリーズ第2巻は作者自身が選ぶと言う事もあってか、割と渋めの選択が光ります。 前巻の「ファンが選ぶ版」に比べると今回はそれほど長編の割合は高くないと思います。 私自身前巻の傾向から長編にな......
ゴルゴ13 148 (148) (SPコミックス)
間接的ながら、日本の2足歩行ロボの最新技術にゴルゴが挑む…ともいえる、かなり珍しいエピソード。 初掲載が2002年とのことで、今では6年前の話になる。 アプローチは少々強引だが、大国のエゴ、日本の......
ゴルゴ13 (1) (SPコミックス)
Gシリーズ第1巻。意外と読んでいない方が多いようですね。 最近のGとの決定的な違いは「口数が多い」点です。 ことあるごとに喋っています。自分の感情をわざわざ伝えてくれているのは、やはり若さなのでしょ......
ゴルゴ13 116 (116) (SPコミックス)
収録作品 ・増刊61話「列島油濁包囲網」 ・第395話「カフカーズの群狼」 ・第396話「涙するイエス」 ・増刊62話「フロリダ・チイス」 「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビッ......
ゴルゴ13 (115) (文庫版SPコミックス コンパクト)
収録作品 ・第391話「パッチワークの蜜蜂たち」 ・第392話「シンクロトロンBESSY−1」 ・第393話「2000.2.29」 ・第394話「ODA異聞」 「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発......
ゴルゴ13 (2) (SPコミックス)
1968年(昭和43年11月)小学館『ビックコミック』誌に連載されてから、人気の衰えをしらないモンスターアニメです。内容も世界的な事件や紛争、それに政治問題などを現実に沿って、とてもリアルに書き下し......
ゴルゴ13 (114) (文庫版SPコミックス コンパクト)
収録作品 ・増刊59話「高度7000メートル」 ・第389話「害虫戦争」 ・増刊60話「原子養殖」 ・第390話「黒い記憶」 「ゴルゴ13」は毎月10・25日に発売される小学館「ビックコミック」に......
ゴルゴ13 (8) (SPコミックス)
「AT PIN-HOLE」「17人の渇き」「ラオスのけし」「雪は黒いドレスの肩に」「マニトバ・MANI TOBA(前編)」ã??ã??ã??ã??ã??ã??ã??ã?'ã?¤è£?å??ã??ã?......
ゴルゴ13 (9) (SPコミックス)
「ラオスのけし」東南アジア&麻薬もの。サポート役の美女達がかわいそう。「将軍」がいい味を出している。「デス・バレイ」ネイティブ・アメリカンもの。ひねりは少ないが、舞台回しの男はいかにもアメリカにいそ......
ひなたの狼-新選組綺談-(1) (バーズコミックス)
新撰組についてはあまり詳しくありませんが、今以上に興味を持てました。 土方さんの外見が女性的な点も問題ないように思います。 早く5巻も買わないと、続きが気になってしまってしかたないです!歳さんをここ......
ひなたの狼 5 (5) (バーズコミックス)
何度も何度も読み返しました。 それほど、『はまった』作品です。 作者自身、凄く新撰組が好き(確か特に土方ファン?)で、 めちゃくちゃ研究されて書いてるな〜という印象です。 きっと、歴史の話題になる......
DRUG-ON 1 (1) (バーズコミックス)
まだ謎が多く、登場人物達の目的もおぼろげにしかわかりません。まだまだ序章という感じです。これから何が待っているのか、楽しみです。一巻目だからか世界観とか設定などかなり曖昧です。 (何より誰が主人公か......
ひなたの狼-新選組綺談- (2) (バーズコミックス)
1巻だけではわからないー なんて、1巻のレビューに書きましたが、なんのなんの。 面白いです! この新選組。 きれいな土方さん、イケメンの左之助、ガタイのいい沖田さん・・・などなど、ヴィジュアルが注目......
ひなたの狼 4 (4) (バーズコミックス)
たまたま一巻を読み、見事にはまってしまいました。著者の方もおっしゃってますが、次の巻で第一段落が終了予定との事。この4巻は新選組が誕生する区切りの回でもあります。全体的に闘いより人間心理を中心に描か......
ひなたの狼 3 (3) (バーズコミックス)
「一体誰???」一巻から三巻まで読んで、あまりにカジュアルなキャラクターに最初は一体誰が誰だかわかりませんでした(笑)新選組の土方歳三を主人公にした物語なのですが、まず、土方が、きれい儚げ女顔。表紙......
DRUG-ON 2 (2) (バーズコミックス)
少しずつ物語が動き始めます。狩者(テイカー)と従者(バレット)の関係、カイの過去なども明らかになり、彼らの感情が見えてきました。ジャックとドロシーの絆ははっきりとわかるのですが、カイのアリスへの態度......
死神探偵と憂鬱温泉 (バーズコミックス)
旅行をすればなぜか死体にぶつかり電話線は切れ雪の山荘に閉じ込められる探偵さんのお話です(もっと秘境じゃないところに旅行に行けばいいのに…)。本格ミステリでよくあるこの設定を、あえてそういう人間だから......
死神探偵と幽霊学園 1 (バーズコミックス)
前作「死神探偵と憂鬱温泉」よりの過去の学生時代の話です。旧校舎の怪談、肝試し中の死体発見などミステリーのネタとしてややありがちの感はぬぐえませんが、ところどころ笑えたりするので飽きることはないと思い......
死神探偵と幽霊学園 2 (2) (バーズコミックス)
そのくらい進展しません・・・ダラダラしていて、探偵もの特有の爽快感が無い。期待していただけに少しガッカリ。 金田一少年などと比べてはいけません(こちらは人が死にすぎるけど)作者も語っている通り本格モ......
日本をだめにする40の悪法
法律に対するものの見方を教えてくれる本。最近、なんだか理解しにくい法律が増えていると感じている人が読むとすっきりするのでは。かなり新しく制定された法律が取り上げられています。 ’99の自公体制以来、......
斎藤岬画集MIX NOISE
『退魔針』『ウルトラ・パニック』など、斉藤先生の作品のイラストが多く掲載されており、ファンならば一見の価値はあると思います。 表紙を含め初出・書き下ろしのものも多く、オマケの書き下ろし漫画もあります......
魔殺ノート退魔針スペシャル版 5 (5) (バーズコミックススペシャル)
一巻で針を刺す場所がおかしいと書きました。今回もかなりおかしいです(^^。どの変がおかしいというと、少しネタばれになりますが川のツボとか。川にツボなんてあるんかと思わず本に対して突っ込みを入れてしま......
魔殺ノート退魔針スペシャル版 2 (2)
この作品の主人公はとにかくすごい。何がすごいかというと、とにかくマイペース?なんです。この巻で新たな敵が現れるんですがその敵に対抗するために変なとこに針刺して一般人驚かすし。どんな場所に針を刺したか......
魔殺ノート退魔針スペシャル版 1 (1)
さすが菊池秀行が原作、というべきか面白さ。物語の切れ方が小説っぽいのはしかたがないがその物語には惹かれるものがある。それをさらに引き立てるのが斉藤岬のこの絵だ。主人公が針を刺す表情といったら、言葉に......
魔殺ノート退魔針スペシャル版 3 (3)
二巻で主人公はマイペースと書いたが、この巻の最後のほうで自分勝手な人間になってるし、敵が出てきても人任せで逃げるし、しかもあまり主人公でてこないし。いったいこの漫画はどこに行くんだろうかと思う。...
魔殺ノート退魔針スペシャル版 4 (4) (バーズコミックススペシャル)
この漫画はすごい。いろんな趣味の人でも対応できます。グロにエロティックに戦闘にギャグにとあらゆるものが詰め込まれていますしかもちゃんとバランス取れてるし。作者は天才ですね。いろんな趣味をお持ちの方々......
鬼平犯科帳 (21) (SPコミックス―時代劇シリーズ)
時代考証、文化、などこの本で知り得たことがかなりあります。まさに人の見えないところで教養を深めている感がします。昔の人が皆休んでいるときに寒い中畑に出て来年の為に肥を仕込んだように、実は漫画を読んで......
ゴルゴ13presents:世界情勢裏ナビ (ビッグコミックススペシャル)
現代の死神・ゴルゴ13。彼が現れた世界には何が起こって、誰がいたのかを抽出した副読本。 監修はジャーナリスト・高野孟。 複雑で難解と思われるトピックスをこれだけコンパクトにまとめた本は他にあるまい。......
歴史劇画大宰相 (第6巻) (講談社+α文庫)
1976年当時8歳だった僕にとって、田中角栄の逮捕や三木おろしはほとんど記憶にないが、芸能やスポーツ関係のニースは記憶に残っており、あの年の政界の裏のできごと等が漫画で分かりやすく表現されている。こ......
歴史劇画 大宰相〈第10巻〉中曽根康弘の野望 (講談社プラスアルファ文庫)
戦後政治をリアルに描いてきた本シリーズの最終巻である。それは、現在の日本につながる最後の歴史である。本書で、若き政治家として脚光を浴び始めた人々が、現在政治の表舞台で活躍している。つまり、現在政治家......
太平記(下)―マンガ日本の古典〈20〉 (中公文庫)
軍記物を漫画で表現するのは向いていると思う。このシリーズいろいろ買っているが、漫画に向いていない文学作品もある。複雑な南北朝の争いも漫画だと理解しやすい。 (それでも観応の擾乱は描ききれてはいなかっ......
太平記〈上〉―マンガ日本の古典〈18〉 (中公文庫)
さいとうたかをさんの絵は初めて読みました。ゴルゴの絵なので、結構濃い感じの絵でなんとなく馴染めません。しかし読んでいるうちにこの人の迫力のある絵の表現の仕方・コマの使い方が良いと思い始めました。武将......
太平記(中)―マンガ日本の古典〈19〉 (中公文庫)
南北朝の戦いを、わかりやすく、またすごい迫力で描いている。合戦を表現するには、さいとうたかをの「劇画」という手段は最適だと思う。南北朝時代の複雑な状況を、前提知識のない人でも、楽に読めるように、適度......
歴史劇画大宰相 (第1巻) (講談社+α文庫)
最初はさいとうたかをの独特の劇画が本屋で目に付いて手にとりました。内容があまり歴史で習わない戦後史を扱っていて、ちょっと勉強になります。また、現在活躍(?)中の政治家達の祖父や父が出てくるので、「あ......
歴史劇画大宰相 (第4巻) (講談社+α文庫)
題名からは、池田・佐藤内閣の話ですが、後半からはいわゆる「角福戦争」の始まりが垣間見られます。どのような経緯で田中角栄と福田赳夫の確執が始まったのか・そこでの佐藤栄作の立場・「田中派」の成立と日本......
歴史劇画大宰相 (第2巻) (講談社+α文庫)
戦後政治史で表舞台ではなく影で政権を操る三木の命をかけ保守合同までの道のり。 漫画なので、初心者でも読みやすい。 出来れば1巻の吉田茂から集めておいて、 全巻そろえておきたい本。 学校では教わら......
仕掛人藤枝梅安 20 (20) (SPコミックス)
コミックスを楽しみにしていたのですが、作画のレベルがガタ落ちでがっかりです。 キャラの顔も変わってしまっています。 もう買うのは止めます。...
歴史劇画大宰相 (第3巻) (講談社+α文庫)
全巻通じてハマッた大宰相ですが、やはりお奨めは2巻、3巻でしょう。特にこの3巻は最高です。なんといっても、戦後日本の政界において随一の曲者政治家、三木武吉が活躍するからです。三木といえば、自民党の......
無用ノ介 8 ワイド版 (8)
中学の頃、無用ノ介をむさぼるように読んだ。47歳になってアマゾンを検索していてワイド版の存在を知り取り寄せた。今の時代の中高生にこそ読んで欲しい。「力や強さは弱い立場の人たちを救うためにこそ用いられ......
サバイバル (1) (リイド文庫)
登場人物の心理の表現がいかにも過去の遺物といった感じで現代とのギャップを大いに感じる。それはともかく、このような助けを期待できないほどの災害に襲われた場合、生き延びられる人がどれだけいるか。現代人と......
サバイバル (3) (リイド文庫)
これ確か中学生の頃が初出のはずですが 大人になって読み返して やっと分かった事がある!嬉しかった! アキコさんが記憶を取り戻し、身体を拭いてもらったあと、 焚き火に蛾が2匹のイメージshot......
サバイバル (2) (リイド文庫)
本屋で見かけて試しに1巻買った所面白くて続きが気になり2巻目以降も全部そろえてしまいました。主人公が中学生とは思えない程行動的で賢くビックリしました。実際に役に立つサバイバル術ですので読んでおいて損......
サバイバル (10) (リイド文庫)
何の気なしに手にとって読んだ本。 ただの暇つぶしのつもりだったのに、気が付けば全巻買ってしまいました。 昔の作品なのだと思うけど、この引き込まれる力はなんなんでしょうか!! 本当に面白い。 本当に気......
サバイバル (4) (リイド文庫)
ゴルゴでおなじみ、さいとうたかを氏の作品、サバイバルです。ゴルゴほどの認知度は無いと思いますが、こちらの方が圧倒的に面白いと思います。 主人公は1巻開始時点で13歳のサトル少年。友人たちと洞窟を探......
サバイバル (Another story) (リイド文庫)
さいとうたかを氏の個人的最高傑作、サバイバルのアナザーストーリーです。作品にもれた部分をまとめたものです。 荒廃した世界を家族を探しながら旅する主人公。子供を助けようとして溺れかけた彼は、その子の......
サバイバル―ワイド版 (1) (SPコミックス)
個人的にはゴルゴ13よりも好きです。漫画喫茶で読み始めて、遂には全巻購入してしまいました。主人公は、なんらかの自然災害で壊滅した日本を生き抜く物語です。この手のジャンルは最近増えておりますが、この作......
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